
最近、特に去年あたりはマジックが非常に話題になった。テレビの力には毎回驚かされます。
私は今、合計三人の方にマジックを教えているのですが(一人は同じ年、一人は1個下、一人は2個下)はじめてあったとき、「今何を練習しているの?」
と聞いたら2人は「クラシックパス」でした。
そして、「何を覚えたいの?」と聞いたら「アンビシャスカード」「トライアンフ」でした。
これまた特番の影響を思い知らされました。はっきりいって私は波にのってちょこっとだけマジックをやりたいので教えてください。だなんて人は大嫌いです。
マジックをやりたいのか?はたまたテレビでやっているマジックだけをやりたいのか?
「マジックを基礎から本格的にやりたいのであれば教えます。」との問いかけに「やりたいです」との返答が帰ってきたので、取り敢えずは様子見をすることとしました。 今は基礎を固めている最中ですが、3人とも向上心がかなりあり、素晴らしいと思います。まぁまだまだたーっくさん不安要素はありますが・・・向上心だけは^^;
ただ、今マジックを誰かに教わっている方に言いたいのは、本当にその環境に感謝して欲しいということです。
実際本当に幸せなんですよ。技法と言うものは変な練習をすると変な癖が必ずついてしまいます。その癖を直すのって非常に困難なんですよ。
しかしながらマジックを教えられるとすんなりと、しかも独学でマジックをやっている方に比べてかなり早いペース(やる方によりますが・・・)で覚えられます。
マジックの世界にはまると、抜けるのが困難になります。というかやめた人ってあまり見たことがありませんが・・・。
マジックの世界は全く先がみえません。ある程度のところまで行くとまた次の世界が見えてきて、追っても追っても追いきれない、だからこそやりがいがあり、ひとつの目標が達成されると素晴らしく晴れ晴れしい気持ちになります。
マジックは、自己満のためのものではなく、お客様と一緒に楽しんでこそ成立します。
ですから最近マジックをはじめたみなさん。どうかマジックを甘く見ないでください。これだけ奥が深く、人と人との距離を短く出来るものはありません。
しかしながらその影には大きな、とっても大きな努力を必要とします。
もっと書きたかったのですが長くなりそうなのでこの辺で^^;
- 2006/02/26(日) 21:29:08|
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自分の持っている書籍を探っていたところ、ある本にコレクターが解説されていました。
その作品は、最後に4枚のカードのバックの色が変わってしまうと言うものです。内容自体はそれほど新しい原理は使われていなかったのですが、現象的にはやはりお客様は混乱してしまうのではないか?と思うのです。
お客様が選んだカードのバックが変わってしまうのであれば、それなりの理由付けで現象が成立して不思議に見えるとは思うのですが、コレクターの現象そのものは「マルチプルサンドイッチ現象」であるのでそれ以上の現象はプラスする必要性は果たしてあるのか?ということなのです。
もちろん他の現象をプラスすることで不思議に見えたり、作品自体がもっとインパクトのある作品になることがあります。
そこらへんは難しいところなのですが・・・
さぁてコレクターの話はコレくらいにしておきまして、ちょっとブログらしく本日の出来事わお話したいと思います^^
今日は一人暮らししている姉が久々に帰ってまいりまして、買い物行くから車出して!といきなり言われ仕方なく車を出しました。
駐車場に行って車に乗ろうとした瞬間!
でっかい石が置いてあったのです^^;
どけようとしたらコレがまた重い重い・・・。
どけないわけにもいかないので、10分かけてどかしました・・・。腰がいたいのなんのって

明日には今より悪化していそうな予感?!
明日は私のバイト先の卒店式!(卒業式みたいなもの)なので、楽しんできます☆うまぁぁいホテルのお食事が食べられます笑
実はこの卒店式というやつで毎年マジックをやっているのですが、今年は卒店する側なので今回は無し^^
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- 2006/02/23(木) 21:14:13|
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マルチプルサンドイッチ現象「コレクター」のお話です。原案者はロイウォルトン氏です。現象を簡単に説明します。
■現象■
最初に4枚のAをテーブルに置いておきます。次に3人のお客様に一枚ずつカードを引いていただき、バラバラにデックに戻します。先ほどのAをデックのトップにまとめて置き広げると3枚のカードが間に挟まって出てくるというものです。
なんと素晴らしい現象でしょう?
この作品は1969年に発表され、更に同じ年にエドマルロー氏によって同じような作品が発表されました。その後、色々な改案が発表されています。
デュプリケイトカードを使うものや、ギミックカードを使うもの、もちろん違うテクニックを使ったものまで本当に様々であります。
最近になって発見したのが、アランアッカーマン氏のビデオに紹介されているものでケースを使ったものなのですが、少しプロットが異なっています。
簡単に言えばラリージェニングス氏の名作「ビジター」と、コレクターを合体させたようなもので、使う技法も難しくありません。しかしながら最後にちょっとした無理をする必要があります・・・。
昨日紹介させていただいた「パケットトリック」という書籍にもコレクターが載っていますが、私は好みではありませんでした。一度演じてみたのですが、お客様は混乱してしまうようです。
ゆうきとも氏の「トランプの友」というシリーズのDVDにも「メラコレ」というタイトルでちょっと最後にひねったコレクターが解説されています。
こちらは比較的簡単にでき、さすがはゆうきとも氏!と思わされるような作品でした。
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- 2006/02/21(火) 19:50:38|
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本日はパケットトリックについて語っちゃいます。
パケットトリックといえば
ゆうきとも氏!というイメージが強いのは私だけでしょうか?
去年、マックスメイビン氏のFOCUSという本が和訳され「パケットトリック」という本が出版されました。
もちろん購入しましたが、その本にはトリックカードとパケットケースがついているのですが、カードの材質は・・・もちろんマジックランド製の硬くてあまり滑らないカードでした!笑 小野坂東氏が訳したものですから、当たり前といえば当たり前^^;
しかしながら、内容はパケットトリック以外にもワンデックを使うもの、トリックカードを使わないもの、トリックデックを使うもの・・・などなど充実している内容ですね。その本の中のオイルアンドウォーター(MORE OIL、MORE WATER)はさすがに
感動いたしました!! まだ手に入れていない皆さん?購入されてはいかがでしょう?
いやぁなぜパケットトリックの話になりましたかといいますと・・・、またゆうきとも氏のお話になってしまいますが、氏のカウントを見て衝撃を受けたからなのですよぉ

カジュアルなカウントは見ていてたまりませんなぁ。
そこで現在気になっているのが、マンスリーマジックレッスンのパケットシリーズなわけですよ。実際ワイズワークス(ゆうき氏のレクチャー)のおまけとしてはいっていたものばかりですが、中でもフラッシュバックという作品が気に入ってしまいました♪
フラッシュバックはお客様とのやり取りを楽しみつつも、バックの色が
3回も変わってしまうのです!なんとも魅力的でしょ?
実はそのフラッシュバックという作品、ワイズワークスの発売当初、かなりの問い合わせがあったらしく、UGMさんにて限定発売されていたみたいなんですよぉ・・そのときにゲットしておきたかったなぁ^^;
本日はここまで☆ ・・・ん〜毎回ゆうき氏の話題になりそうな予感?!
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- 2006/02/20(月) 19:26:28|
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皆様はじめまして!
本日よりマジックに関することを書いていこうと思います。ざざっと自己紹介を・・・。
北海道に住んでおり、6歳の頃よりマジックをはじめました。教えてくれる先生?みたいな方はおらず、ビデオや本などでマジックを勉強していました。
中学校2年生の頃、インターネットでマジック関連の検索をしていたところオンライン奇術研究会なるものをみつけてレベルアップを図るため入会いたしました。
一時退会していた時期がありましたが、最近になって再度入会しエンジョイさせて頂いております笑
中学校3年生のとき、ローカル番組(しかも生放送!)に初めて出演させていただきました。それからというもの、今ではホテルやバーなどでマジックをさせていただいております。
さてさて先ほど書いたオンライン奇術研究会で北海道の方が数名いらっしゃいまして、その中でも近所に住んでいるかたがいたのです。その方はマジックに対する考え方など色々なことを僕に教えてくださっています。
そしてその方は、
マジック界が誇る頭脳マジシャン「ゆうきとも氏」を非常に好まれてらっしゃいまして、親交があるそうです。私もその頃からゆうきとも氏のスマートなおしゃべりとカジュアルな手さばきに魅了されまして、今現在最も影響の受けているマジシャンでございます。
とまぁ最終的には自己紹介だかなんだかわからなくなってしまいましたが、続きは明日にでも

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- 2006/02/19(日) 21:42:17|
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