今回もゆうきとも氏の商品を紹介させていただきます^^
「ミディアム・ディール」現象:お客様の選んだカードと予言のジャンボカードが一致します。
このトリックも非常に面白く、ゆうき氏自身も書かれておりますが原作よりも非常に簡単に出来ます。
解説は2つのやり方が紹介されており、「予言がダイレクトにあたる方法」「最初は予言と一致しないが、そのカードを予言に擦ると鮮やかに予言と同じカードになってしまう方法」が解説されております。
私は後者の演出のほうが鮮やかで好きなのですが、これはどうやら好みの問題ですね。 一種のサカートリックになりますから、演じるお客様をよく見て演出を変えられるように工夫が必要ですね♪
ゆうき氏はいくつか商品を販売されておられますが、どれをとっても秀逸で素晴らしい作品ばかりです^^ こちらもフォーサイト様、Mmlショッパーズ様 他で購入することが出来ますので是非おすすめです!!安すぎます!
「思ったカード」について
思ったカードは素晴らしく魅力的なプロットですよね。
普段は一枚引いていただき(もしくは見ていただき)、その上で当てるわけですが、思ったカードと言うのは手がかりは一切なくカードを当ててしまうのですから・・・。
有名なのは、
ダイバーノン「Out of sight Out of mind」や、
エドマルロー「The Leaper」などなどなど・・・
いろいろな方が改案を発表されておりますが、私が一番すきなのは「ゆうきとも氏の新・思ったカード」という作品です。こちらは氏のビデオ「トランプの友3」に詳しく解説されております。
また、思ったカードだけが裏返る
エドマルロー「Mental Reverse」と言う作品のように、思ったカードだけが+αの現象を起こす作品も結構あります。
ん〜、こうしてみるとやはり魅力的ですよねぇ♪
私も好んで色々と演じておりますが、こういったタイプのトリックは非常に不思議がられます。
メンタルマジックのみならず、マジック全般にいえることなのですが、演者の演技力は去ることながら、演者自体がしっかりと現象を理解出来ていなければいけないと思うのです。そうしなければ、どんな不思議なトリックを演じようとも全くつまらないものになってしまうことでしょう。
思ったカードも、演じ方ひとつで全く違う印象になってしまいますから、これもまた難しいんですなぁ・・・。
さて次回はまた商品紹介☆「ゆうきとも氏の ショートショートカメレオン」です☆
記事につきましては、「バーでのマジックとは」と題してお送りいたします☆
それではまた♪
- 2006/07/10(月) 00:24:37|
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