まずはゆうきとも氏のショートショートカメレオンについて紹介いたします。
「ショートショートカメレオン」現象: 予言のカードが四枚あります。カードを二枚引いていただきます。なんと!二枚のカードにあわせて予言が変化してしまうのです!!しかも・・・最後には、予言のカードのバックがすべて違う柄のバックに変化してしまうのです!!
裏面には
「特殊なカウントを使用した本格的なパケットトリックです」とかいてありますが、まさにそのとおり。
コメントにてU木さんやtakatoさんが書かれておりますが、フォールスカウントの練習にもまさに最適な商品なのであります。
私はこちらで使うカウントをミスティックファイブという作品で覚えたのですが、ゆうき氏自身が工夫されたカウントが使われております。
こちらの作品はまさにそのカウントの効用を最大限に発揮している作品です!
最後にバックが変わってしまうエンディングは予想だにしない結末です。
前回紹介させていただいた「クロスロード2」「ミディアムディール」及び、今回紹介させていただいた「ショートショートカメレオン」はフォーサイト様及びmMLショッパーズ様で動画をご覧いただけますので、ぜひご覧になってみてください。
「バーでのマジックとは」マジックバーでのマジックというより、ホテルのバーでの注意したい点を簡潔にまとめたいと思います。
あくまで静かにホテルのバーにいらっしゃるお客様は、殆どが会話をされにくるお客様です。バーテンダーとの会話や、お客様同士の会話です。そのため、バーテンダーはお客様の会話などを遮らない様、最小限に音を抑えて仕事を行います。独特のバーの雰囲気はそこからきています。
となると、そのなかでマジックを行うマジシャンもそうしなければいけないわけですが、「ステージマジック」は例外として、私の行っているクロースアップマジックも最小限に音を抑えなければならないのです。
例えばフラッシュコットンを使って火を出したとするならば、「音」では無く特殊効果によるものもお客様の会話を遮ってしまう可能性があるので要注意です。
ここが、ホテルバーでのマジックの一番気をつかうところでしょうね。
ただ、紳士的なお客様や、純粋にマジックを楽しんでくださるお客様が非常に多いので演じる側としては最適な場所のひとつでしょうか。
でもあくまでお客様はお酒が入っているお客様なので、中には挑戦的な方もいらっしゃいますが・・・。笑
明日はまたホテルのバーの担当者の方との打ち合わせです。
重要な打ち合わせになりますので早めに寝ようっと。
・・・ってもうこの時間ですが^^;
- 2006/07/13(木) 01:35:53|
- カードマジック
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