最近実家から出て、一人暮らし状態のヘングでございます。
今新しいマンションにフレッツ光を引こうとしている最中で、今月には繋がる予定です(^-^)というわけで、最近はパソコンをやるには実家に帰ってこなければいけないので、現在実家にいながらこの記事を書いています^^
「良いトリック」を見逃してしまう方って結構多いのではないのでしょうか?
「カードマジック事典」や「カードマジック入門事典」「コインマジック事典」等などのクロースアップマジックのバイブルと言われている書籍を読んで「こんな簡単なトリックは絶対受けないよ」などとそのトリックを見逃してしまうのです。確かにマジックを少しでもかじると【技術が】難しいトリックにてを出してしまいがちです。
現に、私も一時期はそうでした。
私の場合カードマジックでいいますと、事典や入門事典を最初から最後まですべて通してやっていたのにもかかわらず(今思うと凄いことをしていたのだなぁと・・・笑汗)難しいものばかりに手を出してしまい、いつしか良質なトリックを見逃してしまっていたのです。
マジシャンズワールドで言うところの「マジックブーム」ですが、とあるマジシャンのコピーから入るのもこれまたその人に憧れているわけですから「仕方が無い」事なのかもしれません。
しかしながらマジシャンがいうところの「流行のマジック」をやっているだけでは、仕事としてのマジックは勤まらないとおもうのです。確かにどんな形でマジックをやろうと、その方の自由なのですが。
多分そういった方がマジックを続けられるのはもって1年でしょう。
・・・っとお話がそれてしまいましたが、最終的に言いたいのは「技術が巧い」だけではさすがにマジックは成立しないんだよなぁということです。
私の考えからしますと「技術が巧い」のは当たり前のことであり、それはマジックを成立させるためのいわゆる「手段」にすぎないのではないかなぁということです。
一般のお客様にマジックを見せたときに「マジシャンの技術の巧さ」なんてわかるわけがありませんし、お客様がマジックを見るに当たって一番感じたいのは「不思議」だと思うのです。
最近、マジックのお仕事をやらせて頂いておりますが、こういったことをいつも以上に考えてしまうのです。
ん〜語るとまたまた長くなってしまいますので、続きは次回に致しますね^^
また中途半端なところで終わってしまい申し訳ございません(^^;)
- 2006/10/02(月) 17:20:24|
- マジック
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